グラデーションに網をかける その1
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グラデーションに線や円ランダムな網目を描くと、簡単に、網模様を付ける事ができます。
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1、グラデーションを選ぶ
 素材集から適当なグラデーションバーを選び、、クリップボードにコピーし、画像一覧のクリップボードの画像をクリックして、枠固定・「そのまま並べるの設定で全体表示します。
選択したグラデーション
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2、グラデーション部分を抜き取る
 全体表示した、枠固定の詳細画面がら必要なグラデーション部分を、画面のコピー・クリップボードにコピー(部分を指定)でクリップボードにコピーし、再度、枠固定・「そのまま並べる」で表示します。(幅は30ピクセル程度、グラデーションの長さも、以降で自由に変更できますので、色の変化のみに注目します。)
部分コピーした画像
部分コピーした素材片
大きさは見分けられる程度で、色のみを着目
全体表示した詳細画面の一部


3、サイズ変更してグラデーションを一応完成
 最後にサイズ変更(伸縮)グラデーションの長さと、余白の長さ
(白色部分)を変更します。
サンプル表示
グラデーションのみの画像
グラデーションに網をかける・その2
頁先頭
 一応完成した上のグラデーションも、色を変更したり、サイズを変更したり、グラデーションを追加したり、タイル表示した全体の画像を見ながら、自由に加工できます。
色を変更する
 色の変更は、グラデーション部分を切り取った以降どの段階でも出来ますが、幅が細くする前にしておいて下さい。 領域複写画像の取り込みで、RBG切換色相調整で変更できます。
緑色に変更したグラデーション
赤色に変更したグラデーション
それぞれの素材片(画像)をクリックするとサンプル表示します。
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網を掛ける
線を描き込んだグラデーション例
線描き込み
線描き込み
線を描く
円を描き込んだグラデーション例 
円を描く
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模様を加える
模様を加えたグラデーション例
模様
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このページの壁紙について
このページの壁紙
@
A
B
C
D
E
F
G
H
I
クリップボードへ、コピーの仕方
 左の画像をマウスで右クリックすると、ポップアップメニューが表示されますので、更に「コピー」をクリックして下さい。

クリップボードの画像は、
  直ぐにタイル表示し、編集できます。

<詳細説明・クリップボードの画像

== 作成過程 ========================
@からCは、「グラデーションに網をかける その1を参照し、
● 素材集で茶色から白色のグラデーションを選びクリップボードにコピーして詳細画面にグラデーションの全体をタイル表示しました。
● 必要な部分のみをクリップボードに部分コピーし、部分グラデーションを再表示をしました。
● 詳細画面でsキーを押して
保存をしてから450x10ヒクセルの素材片(縦長の画像で、茶色のグラデーション以外白紙)を、サイズの変更(伸縮)で作成しました。
● 詳細画面の大きさは「
固定枠のサイズ設定」で、横幅350、縦幅500ピクセルにし、縦幅の全体が表示できる様にしています。
● 
画像を配置する位置をハッキリさせため、文字のみを表示したプラウザ画面(IE)と詳細画面を左右に重ねる様に並べました。 

 以降左右の画像を見ながら、画像をはめ込み・加工・編集をしました。加工・編集画面は編集の都度、画像に合せて拡大をしています。

@ 「壁紙ツクール」のアイコンマークで、アイコンのファイルの画像を一覧表示し、取り込み画面で取り込み、加工・編集画面にはめ込みました。(取り込み画面で少し、縮小しています)

A 加工・編集画面編集ツール「線」を設定し、加工。編集画面に、直接、水色の線を描きました。

B 領域全体を「ランダムな網目を付ける」によって、ランダムな白色の網目を1回つけました。

C 素材集・球の画像をクリップボードに」コピーし、取り込み画面に取り込み楕円外塗りで、楕円状に切り抜き、透過複写で加工・編集画面にはめ込みました。
  
DからEのグラデーションは、最初に保存したグラデーションを、一覧表示し、取り込み画面に取り込み、色調整で緑色に変更しはめ込みました。

DはAと同様に線を描き込みました。

G Eと同様に、保存しておいた部分グラデーションを取り込み、色を濃い青色に変更上下反転し上の部分にはめ込み、また、上下反転しないグラデーションを下の部分にはめ込みました。部分グラデーションの長さが短い為、中央部に白色のすきまが出来た為、端の部分の色を取得四角の塗りつぶしで、塗りました。

F Gで描かれたグラデーションの上部分を少しずつ下にずらせて、複写し、区切りをはっきりさせる為、薄い白色の横線を描きました。

I 保存しておいた部分グラデーションを上下反転しはめ込みました。取り込み画面で少しグラデーションを長くしました。

H Hの部分を拡大した加工・編集画面に直接、線と点を描き込みました。

2頁以降は、詳細画面の背景画を見ながら、文字の配置を決めました。
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                     お待ちしています。
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■ 補足 ■
 作成可能な最大の長さは、1400ピクセル迄で、編集は使用しているモニタ画面によって制限され、範囲外は拡大と余白の追加のみ可能です。従って、このページを、たて長の1本のバーにして、各部分で編集したい様な時には、何回かに分割して編集し、他の画像ソフトで重ねて下さい。