デジカメ画像と16ビット画面
その他・応用
 デジタルカメラやスキャナで撮った画像は、モニタ画面が16ビットの時、注意が必要です。

● 画面キャプチュアで、収集したり、切り取った部分画像は、フルカラーの画像でも、16ビットの品位に落ちる。
● 16ビット画面でフルカラーの編集が出来ない加工ソフトで編集するとフルカラーの画像でも、16ビットの品位に落ちる。
●  クリップボードを利用する場合、フルカラーで授受できないペイントソフトを使用すると、フルカラーの画像も16ビットの品位に落ちる。
● 16ビットハイカラー画像と、24ビットフルカラー画像は、モニタ画面を見ても、簡単に区別出来ない。(デサをかけずに高画質のプリンターで印刷すると、色の段差が出る。)
  その他。
 .
JPG画像
  注意   「壁紙ツクール」は、16ビット画面では、JPG画像は読めません。一旦、他のソフトで、BMP形式の画像に変換して下さい。
(以下の。JPG画像は、ペイントショッププロ(JASC社)で変換しました) 
フルカラーの、JPG画像
フルカラーの、JPG画像例
JPGの画像品位
24ビット(JPG)の画像品位
16ビッ疑似品位の画像
16ビット相当の画像例
16 ビットの画像品位
16ビットの画像品位
  それぞれの画像を、クリップボードにコピー(右クリック)すると、簡単に画像品位を確認出来ます。
   <   参照  クリップボードのコピー時の注意     >
  デジカメ画像等を、画面キャプチュアで、部分収集したり、加工をすると、16ビット画面では、16ビットの品位になります。従って、JPG形式で保存して、フルカラーと表示されても、中身は、16ビット品位の画像です。
  大切なデジカメ画像は、画像品位を確認してから、24ビットのBMP形式で保存しておいた方が無難です。(品位を、落す事は出来ても、上げる事ができません。)
<<   参考   画面キャプチュア   >>
.
デスプレーのプレゼンテーションとして
パソコンや、モニタ、プリンターを販売する際、モニタ画面/デスプレーの表示性能を表現する時、「高画質画面」、「高精細画面」等と文字表現しサンプル画像を表示している場合がありますが、一般購入者にとって「ピン」と来ません。
 そこで下図の様に、「画像品位の表示」を比較表示すると、一般の人でも、その違いが容易に理解されます。
(  注意  ユーザ登録者においても、画面表示以外の、無断使用は禁止します)
 .
表示(使用)例
高画質画面
フルカラー画面の画像品位
パソコンA
普通の画面
ハイカラー画面の画像品位
パソコンB
殆ど、WINDOWS のモニタの【[設定】で切り替えられますが、フルカラーの画面とハイカラーの画面の違いを、一般の人にも解かり易く表現できます。
実際での推奨「画像品位」表示使用例(縮小)
フルカラーの画像品位例(縮小)
縮小している為、細部を表示できませんので、実際の画面を参照して下さい。

注意・この画像には、縮小による、エイリアジングによる余分な線が表示されています)
  <<  参照  3D SCOPE PRO   >>
<<  参照  画面表示以外の使用について  >>

この頁の壁紙
この頁の壁紙
クリップボードへ、コピーの仕方
左の画像をマウスで右クリックすると、ポップアップメニューが表示されますので、更に「コピー」をクリックして下さい。
   確認    
  「この頁の壁紙」と表示される部分が、画像部分です。(画像の幅は、2ピクセルです。)