文字の設定画面
加工・編集画面
編集ツール
 編集ツールの【A】のメニュー項目を押すと表示されます。
この画面を表示する前に、
文字の濃度や、画像への合成方法をあらかじめ設定しておいて下さい。
文字設定画面
  画面の詳細は、実際の画面を参照して下さい
文字(最大30文字)
 文字を入力して、リターンキーを押すと右下のプレビュー画面に現在設定している状態の文字が表示されます。文字を変更した場合でもリターンキーを押して下さい。
文字高(pt)・文字幅
 設定最大値は、それぞれ 200 迄
 設定最小値は、それぞれ  迄 可能です。
それぞれ、数字入力と、スピンボタンのマウスクリックで変更できます。
文字高に対する標準の文字幅は、文字幅横のボタンを押すと設定されます。この時文字幅数値表示窓には、「STD」と表示されます。
斜体・太字・背景透過
 これらの設定は、保持されません。必要に応じて設定して下さい。
背景透過ボタンのチェックを消すと、背景は現在の選択色で塗られます。(ただし、はめ込み途中では、白色です。)
間隔・角度・回転
左方向に配置した文字 文字間隔の設定可能範囲は、士200 迄です。
角度と回転範囲は、それぞれ、士180度迄です。
 回転 ーー 文字列全体の回転。
 角度 −− 一文字の回転、(全文字同時)
360度回転できますので、左の様な文字配置ができます。
標準文字間隔の例 標準文字間隔の文字例
固定文字間隔の例 固定文字間隔の文字例
標準文字間隔 − 各文字の幅に応じて、文字の間隔が変わります。(変動文字間隔) 主に英字で使用します。
固定文字間隔 − 各文字は、表示されているピクセル数で、配置されます。 主に、漢字で使用します。
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文字の種類
 文字の種類(フォント)の表示ページは、垂直スクロールバーをクリックすると、変わります。
 表示されるフォントは、各自パソコンにインストールしている、フォントにより、異なります。
影A 影B 縁付き
マウスで各ラジオボタンに、チェックを入れると動作します。再度クリックして、チェックを消すと解除します。
 ○ 影 A  ○ 影 B  ○ 縁付き
影Aの文字見本 影Bの文字見本 縁付きの文字見本
主文字と同じ文字が、重なって表示されます。 影方向に重なって、影が表示されます。 主文字の周囲に、袋のように表示されます。
間隔 ーー  主文字と影の間隔
         範囲 1 〜 20
角度 ーー  影の方向を設定します。
         範囲 士180度
濃度 ーー  主文字に対する影の濃度。
         影は、はめ込む画像と合成
         されます。
         100の時、不透明
         0 の時、透明。
縁幅
  範囲  0 〜20
濃度
 主文字に対する影の濃度。影は、はめ込む画像と合成されます。
 100の時、不透明
 0 の時、透明。
 透過による複写を利用すると、画像を背景にできます。
 (主文字を、現在の選択色にして、透過複写したものです。同様に、影文字もできます。)
透過複写による文字見本
縁付き応用例
盛り上げ感を出した文字例
縁付きの幅を変えて徐々に暗くすると、盛り上がった感じを出せます。(左の文字は、4回重ね描きしています)
文字の確認画面と操作
文字確認画面と配置方法
文字はこの画面に、倍率1で表示され、表示範囲から、はみ出した文字は切り捨てられますので、この画面の中に文字を配置して下さい。
文字描画範囲
 緑色で一点鎖線の四角い枠で表示され、文字の大きさに応じて変化します。この枠サイズが文字サイズとなり、文字を非透過で画面に配置した時、外枠の大きさとなります。
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文字全体の文字サイズ
 文字描画範囲の枠サイズです。     表示単位は、ピクセルです。
はめ込み先のサイズが分かっている場合には、この枠サイズを参考にして下さい。
初期位置のリセットボタン
 表示される文字の初期位置は、上下方向では中央、左右方向では、左約3、右約7の割合の位置です。
 文字配置を、スクロールした場合、元の位置に戻したい時に、このボタンをクリックするとワンタッチで戻せます。
垂直スクロール
水平スクロール
 表示されている文字がはみ出さない様に、スクロールさせて下さい。
 はみ出した文字は、描画されません。
目盛間隔変更ボタン
目 盛 間 隔     
 目盛りは、ピクセル値で表示されますので、文字の大きさの参考にして下さい。
 はめ込み先の文字画像のサイズが、分かっているる時に、この目盛りを合わせると、サイズを調整しやすくなります。
文字色 
背景色 
文字色または、背景色のボタンを押すと、色テーブルが表示されます。
色テーブルが背面にあるとき、前面に表示されます。
色テーブルの色をクリックすると、押されているボタンの色が変わります。
色テーブル
色テーブルについては、「色の設定」を参照して下さい。
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取込画面に貼り付け
編集画面に貼り付け
 作成した文字画像は、取り込み画面または、編集画面に貼り付ける事ができます。
 「編集画面に貼り付け」では、文字は編集画面に直接貼り付けることができます。通常編集画面は、拡大していますので、加工・編集画面での文字は拡大されます。又、あらかじめ設定しておいた濃度や合成方法で画像と合成されます。、
 「取込画面に貼り付け」ると、更に変形して、文字をはめ込む事ができます。
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影文字の作成例
ぼかし影付文字例
ぼかした文字
作成した基本となる文字例 文字を作成すると、「取り込み画面」に貼り付け、ぼかしをしてから、加工・編集画面に配置します。
文字色を変更 「文字の設定」画面を再度表示すると、作成した文字が表示されますので、「文字色」を黄色に変更します。
ぼかし文字に上描きして完成 黄色の文字を「加工・編集画面」に貼り付け、ぼかした文字を見ながら、上描きします。
 注意 
 最初に、加工・編集画面を、「透過複写」に設定しておいて下さい。
ぼかし
 の例
ぼかし文字の例
白色を透過色として貼り付け、橙文字を駆りつけ。
ぼかし文字の例
白色を透過色として貼り付け、縁付文字で上描きしたもの。
作成した文字 青色を透過にした使用例
作成した文字 青色を透過にした文字
アニメーション文字の作成例 1
GIFアニメーション文字例 1
 左の画像は、アニメーション画像です、文字背景が静止している場合、目次(左欄)の【文字の設定】項目クリックしてこのページ先頭を呼び出し表示してみて下さい、
 最初に、背景画と、文字を作成します。
@、基となる壁紙 A、文字を描きこむ B、移動する背景画
基となる画像 文字を入れた画像 背景画像
この画像は、ここ、から入手できます。クリップボードにコピーして、一旦全体を表示をしてから必要な大きさに範囲指定をして取り込んで(部分保存して)ください、 左で保存した画像を、並べて表示して、文字を描いて下さい。
縁付の文字にして、文字と縁の色を同一にすると、文字を太くできます
 次に、範囲を指定して、一時保存」をしてください。
左(A)の画像に、スプレーペンなどで、背景の模様を描きます。
Aで描いた文字画像は、消えても構いません。
アニメーションの画像の作成
1番目の画像  Aで「一時保存」した画像を呼び出し、透過複写の「領域画像の取り込み」で、取り込み画面に取り込み、赤色を現在の選択色(透過色)にして貼り付けて、「素材片の保存」をします。(1枚目)
2番目の画像  はめ込んだ画像を、アンドーで取り消し)てBの画像に戻し、「領域複写」で画像を左へ10ピクセル移動します。
 次に、一時保存した画像を呼び出し、取り込み画面に取り込み、赤色を現在の選択色(透過色)にして貼り付けて、「素材片の保存」をします。(2枚目)
3番目の画像
4番目の画像
同様に、背景を移動させながら、3番目、4番目の画像を作成します。(3,4枚目)
画像を保存する時、新しいフォルダを作成して、作成した画像を保存すると、スライドビュで、アニメーションを確認できます。

 アニメーション文字の作成例 2_
GIFアニメーション文字例 2
左の画像は、アニメーション画像です、文字背景が静止している場合、目次(左欄)の【文字の設定】項目クリックしてこのページ先頭を呼び出し表示してみて下さい、
用意した画像
アニメーション文字作成用画像
 白色のキャンパスを用意し、「Mail」の縁付文字を透過で(そのまま)作成し、背景色を色の差し替えで青色に変更しました。円模様は、スプレーペンで適当な色で書きました。(文字色と、メール画像も色の差し替えで橙色に変更)
白余白が出る様に大きく範囲を設定 現在の選択色を橙色(色を取得)にして、透過の複写で、青色枠より少し大きめの範囲を設定します。
透過複写で描画 左上の黒線に沿って複写します。
ルーペを見ながら、青色枠部分を保存 詳細画面にして、ルーペを見ながら、青色の範囲を部分保存します。

一つ目の画像の作成を完了
次の位置で複写 加工・編集画面に戻し、今描いた画像を取り消して、消去します。
続いて、右クリック&ドラッグで、次の位置に複写します。
以降、同様に部分保存し終えると、描いた画像を取り消して消去し、又次の位置に描画して、5枚の画像を作成します。
作成した画像1枚目 作成した画像2枚目 作成した画像3枚目
作成した画像4枚目 作成した画像5枚目 作成した画像
これらの画像を保存する時、新しいフォルダを作成して保存すると、スライドビュで、アニメーションを確認できます。
作成例1は、背景画を移動する方法で、作成例2は、文字の方を移動する方法です。作成例2の方法は、いろいろと応用できますので、いろいろお試し下さい。

「壁紙ツクール」では、GIFのファイルは作成できません。

中止
 文字の設定を、中止します。
 作成した
状態は、そのまま保持されます。(斜体・太字・背景透過は保持されません)
 この操作は、画面右上の「X」を押しても中止できます。
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この頁の壁紙
この頁の壁紙
クリップボードへ、コピーの仕方
左の画像をマウスで右クリックすると、ポップアップメニューが表示されますので、更に「コピー」をクリックして下さい。