画像取り込み画面
枠固定
ここで、画像をはめ込む前の、前処理をします。
画面例 5
取り込み画面
画面の詳細は、実際の画面を参照して下さい
.
スライドビュ、画像一覧、ファイルリストから、画像を取り込む時には、編集・加工画面で、領域複写(全体・透過)で範囲指定するとアイコンが蝶々のアイコンに変わりますので、そのまま下のメニューをクリックして下さい。 この「取り込み画面」が表示されます。その他は、編集ツールの領域複写(透過又は全体)にセットしてから、メニューをクリックして下さい。
スライドビュから画像取り込む
画像一覧から画像を取り込む
ファイルリストから画像を取り込む
クリップボードから画像を取り込む
「領域複写」画像の加工 
素材片」全体を取り込む
加工画面・編集ツール
のプルダウンメニュー
取込みツールの詳細

メニューバーの詳細
。.。
メニューバー
実行 保存 河口ツール 画像定着 画像品位
この詳細は、取り込み画面の「メニューバー」にあります。
。。
取り込み先について
スライドビュ、ファイルリスト、画像一覧から取り込む時に表示されるメッセージ画面。取り消す時のみ「取り消し」ボタンを押して下さい。
画像一覧から取り込んだ時の、メッセージ例 
取り込みメッセージ画面
取り込みメッセージ

「画像一覧」画面を、【選択比較】の状態にしてから、画像をクリックして下さい。

「画像一覧画面」のタイトルバーをクリックすると、前面に移動できます。

取り込みの 中止
スライドビュから画像取り込む
 このメニューをクリックすると、「スライドビュ画面」から画像を取り込めます。
◆ 取り込む前に、領域複写(全体又は透過)で、取り込む範囲を指定しておく必要があります。
◆ 取り込む範囲の指定を終えると、青又は赤色の蝶々のアイコンに変わりますので、そのまま、このメニューをクリックして下さい。
◆ 画像は、範囲を指定した大きさに、縮小又は、拡大して画像全体がはめ込まれます。

 ● スライドビュは、画像をクリックすると停止します。
 ● スライドビュの表示時間を無限(Inf)にできます。
スライド画像が停止すると、カーソルキーで画像を切り換える事ができますので、適当な画像を選んで、マウスの右ボタンで画像をクリックして下さい。取り込み画面に画像が挿入されます。  
          <スライドビュ関連
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画像一覧から画像取り込む
 このメニューをクリックすると、「一覧表示画面」から画像を取り込めます。
◆ 取り込む前に、領域複写(全体又は透過)で、取り込む範囲を指定しておく必要があります。
◆ 取り込む範囲を指定を終えると、青又は赤色の蝶々のアイコンに変わりますので、そのまま、このメニューをクリックして下さい。
◆ 画像は、範囲を指定した大きさに、縮小又は、拡大して画像全体がはめ込まれます。
.
 「一覧表示画面」の下にある「表示・比較」のボタンを押しててから、画像の一つを選んでクリックして下さい。
 ● 「一覧表示画面」の画像は、ページ変更ができます。
 ● 「ファイル選択」のフォルダを変更して、「一覧」を実行できますので、他のフォルダの画像も選ぶ事ができます
            <画像一覧関連
.
ファイルリストから画像取り込む
 このメニューをクリックすると、「ファイル選択画面」から画像を取り込めます。
◆ 取り込む前に、領域複写(全体又は透過)で、取り込む範囲を指定しておく必要があります。
◆ 取り込む範囲を指定を終えると、青又は赤色の蝶々のアイコンに変わりますので、そのまま、このメニューをクリックして下さい。
◆ 画像は、範囲を指定した大きさに、縮小又は、拡大して画像全体がはめ込まれます。
.
 ● ファイルリストのファイル名を、マウスの左ボタンでクリックすると、フォルダボックスの下方の位置に画像が約1秒間表示されます。
 ● 適当な画像を選んで、マウスの右ボタンをクリックすると、画像が取り込まれます。
           <ファイルリスト関連
.
加工・編集画面とスライドビュ、一覧画面、ファイル選択は、切り離されますので、編集中は、別のフォルダの画像をスライドビュで見たり、一覧表示する事ができます。(詳細表示は出来ません。)
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クリップボードから画像を取りむ 
ツールの透過又は全体の領域複写にセットしてから、このメニューをクリックすると、クリップボードの画像が取り込まれます。
◆ 取り込む前に、領域複写(全体又は透過)で、取り込む範囲を指定しておく必要があります。
◆ 取り込む範囲を指定を終えると、青又は赤色の蝶々のアイコンに変わりますので、そのまま、このメニューをクリックして下さい。
◆ 画像は、範囲を指定した大きさに、縮小又は、拡大して画像全体がはめ込まれます。
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(クリップボードに画像が無い時には、エラーメッセージが出ます。)
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取り込む画像の大きさについて
 取り込む画像は、詳細画面から、加工・編集画面に拡大した拡大率で取り込まれます。従って、拡大率が大きい時には、実際の取り込むピクセルサイズは小さくなります
 画像を出来るだけ多く取り込みたい時には、詳細画面から加工・編集画面への拡大率を下げてください。
< 参照  1倍の大きさで取り込む >
<  参照  領域の範囲について  >
「領域複写」画像の加工 
加工・編集画面自身の画像を取り込んで、縮小・拡大・編集・反転等の加工をして、再び元の画面に、はめ込む事ができます。
新規の取り込み
領域複写・全体又は、領域複写・透過で範囲指定をしてから(青色又は赤色の蝶々のまま)、このメニューをクリックすると、範囲指定した領域の画像が、新規の領域の画像として取り込まれます。
複製の取り込み
 既に範囲を設定した領域画像がある時(前回に領域複写又は、画像を取り込んではめ込みをした)、このメニューをクリックすると、前回はめ込んだ画像を取り込みます
 この場合には、領域の設定をする必要はありませんが、クリックする前に、編集ツールは「領域複写の全体又は透過」を指定しておいて下さい。
(領域画像がない場合には、メッセージが表示されます。)
 前回の全体複写又は透過複写に関係なく、その都度、新しく全体又は透過の設定ができます。
加工・編集画面の拡大率を変更した場合
 詳細画面で範囲を設定して、加工・編集画面の拡大率が大きくなる方向に変更した場合、領域画像の大きさも大きくなります。
 この場合、拡大した範囲が領域画像となり、取り込み可能能範囲を超えると、取り込めなくなります。(メッセージが表示されます。)

同じ領域画像を何度も取込みたい時には
取り込み画面で編集した画像をはめ込んだ後、編集前の元の画像を取り込む事が出来ます。
 ● 範囲指定した後、「領域画像を取り込む」のメニューをクリックする前に、領域画像を「一時保存」をします。
 一時保存した後、取り込み画面を表示して、編集します。
 ● 編集した画像を、「加工・編集画面」にはめ込みます。
 ● 加工・編集画面のメニュー「領域画像」の「呼び出し」をクリックします。
 ● 
「領域画像を取り込む」のメニューをクリックすると、一時保存しておいた、元の画像が取り込めます。
 ● 以降同様にして、元の画像を取り込んで編集できます。
「一時保存」した画像は、上描きしない限り、別の領域を設定して編集しても、保存しておいた画像を呼び出す事ができます。
「素材片」全体を取り込む 
 このメニューをクリックすると、素材片の大きさの領域画像が取り込まれます。
 取り込める最大サイズは、領域設定できる範囲以下です。
素材片の原点の変更
 素材片の原点の位置を変更したい時には、簡単に出来ます。
  原点修正前      原点修正後
原点補正前 原点補正後 左右の画像はどちらも同じ花模様の素材片で、原点が異なるだけです
 この「素材片」全体を取り込む、によって領域画像を取り込み、はめ込むと素材片の原点の位置を、自在に変更できます。
原点修正前のタイル画像 原点修正後のタイル画像
原点補正前原点補正前原点補正前
原点補正前原点補正前原点補正前
原点補正前原点補正前原点補正前
原点補正後原点補正後原点補正後原点補正後原点補正後原点補正後原点補正後原点補正後原点補正後
どちらも、花柄模様は同じで、原点が違うだけです。
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