編集ツール
枠固定
ツールボックスを開く・閉じる
スライドビュから画像取り込む
画像一覧から画像を取り込む
ファイルリストから画像を取り込

クリップボードから画像を取り込む
「領域複写」画像の加工 
「素材片」全体を取り込む
加工画面・編集ツール
のプルダウンメニュー
..
 ツールボックス
編集ツール
点を描きます。
線を描きます。
角の線(ボックス)を描きます。
塗りつぶしの角を描きます。
円の線を描きます。
塗りつぶしの円を描きます。
指定した範囲の色を、選択色と差し替えます
指定した領域をそのまま、複写します。
選択色を透過にして領域複写します。

文字を描きます
やり直し(アンドー)/戻し(リドー)。前後3回まで。
編集画面から色を取得します。
カラーボックスを開いて色を取得します。
現在の選択色を表示します。クリックすると移動します。
このツールボックスを閉じます。
このツールボックスが開いている時には、画像加工、サイズ変更のメニューは使用できません。
.
現在の選択色
● ツールボックスの上から12個目のツールを、クリックする
         と、
編集画面から色を取得できます。
● ツールボックスの上から13個目のツールをクリックすると
          
カラーボックスが開き、色を取得できます。

画面又は、カラーボックスから取得した色が「現在の選択色で、点・線・角・角塗り・円・円塗りを描く色になります。
ツールボックス下から2個目に「現在の選択色」が表示されます。

現在の選択色は、
色の差し替えや、領域複写の透過色、画像挿入の透過色にもなります。
.
点・線・角・円 等の描画
ツールの種類  −  点・線・角・角塗り・円・円塗り
点・線の太さの設定
 .点、線、角、円のツールをマウスで右クリックすると、この設定ボックスが開き、ペンのスタイルを設定できます。
点・線の太さの設定ボックス 描画ペンのスタイルを選定します。
スプレー・霧の太さを設定します。
透明度設定ボックス 透明度を設定します。
0 − 不透明  100 − 透明
描画モードの設定ボックス 、原画像との合成方法を設定します。
内塗
スプレー・霧で、円・角の時、内部を塗りつぶす時に、チェックをいれます。
合成方法
COPY − 現在の選択色でそのまま描画します。
Org     − 複写の時は、明暗合成 描画の時は、明合成
XOR   − 画像とペンを論理XOR合成します。
INV     − 画像の色を反転します。
これらの描画には、現在の選択色の色で描かれます。
INV では、画像の反転で、色は使用しません。
スプレーの形状
スプレーの形状 スプレーは、重ね描きをすると、形状が変わります。
.
.

左から、1.2.3.4回の重ね描きをした3D表示。
スプレーの重ね描きによる3D表示
円の応用
円のサンプル01
素材片の4倍の円を、1回描き、素材集・球をはめ込んだもの。
円のサンプル02
素材片の2倍の半径が異なる円を、2回描き込んだもの。
それぞれの画像をクリックすると、サンプル表示します。

輝度を上げる、下げる
ペンモード              −       Org
  現在の選択色の設定 

明るくする場合       ー       白色
暗くする場合          ー       黒色
      (又は、影を付ける場合)
色を強調する場合   −     それぞれの色
輝度が偏っている画像 デジタルカメラで撮影した画像。

光が偏っている為、左部分が暗くなっている
輝度を平均化した画像 Orgモードの、スプレー 70Φ 濃度90で修正。現在の選択色は、白


左半部分を明るくして明るさを平均化したもの。(希望する明るさになる迄、繰り返す)
   角塗り 
面部分の輝度を上げたり、下げたりする場合
 スプレー 
部分的な修正をする場合。

濃度を、85 〜9 5 程度にして、輪郭が目立たない様に繰り返します。
注意 
非常に暗い画像を、明るくすると、ボヤケますにで、全てが、明るく出来る訳ではありません。
3D SCOPE PRO で、
画像品位を、確認出来ます
暗い画像の、画像品位
 暗い画像 
 明るさ調整後 
暗い画像は、明るさを調整しても、画像の品質が良くならない。
暗い画像を明るくした、画像品位
.
色の差し替え
マウスで範囲を指定し、更に加工・編集画面の任意の色をマウスで指定すると、指定した範囲内で、任意に指定した色と同一又は、類似色を含めて、「現在の選択色」と差し替えます。類似度は、類似色包含範囲設定ボックスで設定します。

マウス左クリック  「色の差し替え」を指定。このボックスの
     背景が、橙色に変わります。「類似色包含範囲」で
     指定した類似色を含めて、色の差し替えが実行され
     ます。(初期値は、指定した色と同一色の差し替え
     ・数値は0

マウス右クリック   「色の差し替え」の設定をし、更に
類似色包含範囲設定ボックス 左の様な、「類似色包含範囲」の設定ボックスが開きます。
.
このボックスで、指定した任意の色と同一色又は、類似色を含めて、「現在の選択色」と差し替えるかを設定します。
ボタン関係
 このボタンをクリックすると、類似度を ”0” にして、
  このボックスを閉じます。
  類似度0は、指定した色と同一の色のみが、「現在の選
  択色」と差し替えられます。
.
 類似度の数値を、1づつ下げます。
.
 類似度の数値を、5づつ下げます。又、右の白い部分は
  類似度の数値を、5づつ上げます。
  .
 現在の設定値の目安を示しています。左端の位置は0、
  右端の位置にある時は100です。マウスでドラッグすると
  位置(数値)を変更できます。
  .
 類似度の数値を、1づつ上げます。
.
 現在設定している類似度の数値を示しています。
.
 指定色以外を、塗りつぶします。
 、
ボックス内のその他の位置を、マウスでクリックすると、ボックスは閉じます。
類似度の数値について
数値 ”0” の時には、指定した色と同一色のみが、「現在の選択色」と差し替えられます。
数値が大きくなると、類似範囲が大きくなります。例えば、指定した色が「白色」のとき、「灰色」から「濃い灰色」へと、余り似ていない色も含めて、差し替えられます

    <関連説明・取り込み画面の色の差し替え
類似度 ”0” の時の差し替え例
色の差し替え前
差し替え前
「現在の選択色」は、赤色です。
範囲指定した四角形の内部にある、矢印で示した青色の部分をクリックします。
色の差し替え後
差し替え後
範囲内にある、青色の部分が「現在の選択色」の赤色に差し替えられます。
 (この画像は、タイル画像です。)

色差し替え反転元画像
色差し替え反転後の画像
REV(反転)
7(REV)のチェックボックスにチェックを入れると、指定色以外が塗りつぶされます。
  .
左は、現在の選択色を青色にして、緑色部分をクリックしたものです。

 反転後 
緑色以外の色が、青色(現在の選択色)で塗りつぶされています。
この画像は、くり抜き画像や文字の作成に利用します。
< 参照  応用・他 ボタンを作る >
..
 領域複写(全体)
 範囲指定した領域の画像をそのまま複写します。
 元の画像は、そのまま残ります。
領域複写前(全体)
複写前
赤丸部分を囲んだ領域をマウスで指定します。
 領域指定を終わると、アイコンは、
青色の蝶々のアイコンに変わります。
領域複写後(全体)
複写後
青色の蝶々のアイコンを領域の中に置いて、ドラッグ&ドロップして右に移動します。
領域全体が、青地に複写されます。
連続複写について
新規複写
最初の複写は、マウスを領域内に置いて、
左ボタンをクリックして押したまま移動して、目的の位置迄移動すると離します。(ドラッグ&ドロップ)
ドラッグ&ドロップする前の
範囲指定の取り消しはツールボックスの複写などの描画関係のボックスをクリックするとできますが、範囲指定を終えて複写の為に一旦マウスをクリックすると取り消しはできません。 描き終えてから、アンドー(直前のやり直し)してください。
複製
マウス
右ボタンをクリックすると、直前の複写画像が呼び出されますので、マウス右ボタンを押したまま移動すると、複写されます。一旦右ボタンを押して呼び出した画像は取り消せませんので、描き終えてから、アンドー(直前のやり直し)してください。
複製は何回でもできますが、アンドー・リドーは前後の3回しか出来ませんので注意して下さい。
領域指定できる範囲
編集画面の拡大率によって異なります。
拡大率最小の時 最大横幅 500ピクセル
最大縦幅 450ピクセル
拡大している時 最大横幅 500 
最大縦幅 450
マウスポイントが示す数値
マウスポイントの表示数値
マウスポイントの数値は、編集画面上の領域で、領域指定できる範囲です。
マウスポイントの指示数値
ステータスバーの表示数値
画面下の、ステータスバーの数値は、実際の画像範囲です。
実際のピクセル サイズ
.
領域複写(透過)
選択色を透過色として、範囲指定した領域の画像を複写します。領域を指定する前に、透過色「現在の選択色」を決めて下さい。
元の画像は、そのまま残ります。
領域複写前(透過)
複写前
 黄色が透過色(現在の選択色)
黄と白丸で抜かれた赤色の四角部分を囲んだ領域をマウスで指定します。
 領域指定を終わると、アイコンは、
赤色の蝶々のアイコンに変わります。
領域複写後(透過)
複写後
赤色の蝶々のアイコンを領域の中に置いて、ドラッグ&ドロップして右に移動します。
黄色を透過色として、青地に複写されます。(黄色が描かれません
領域指定できる範囲
素材片の大きさ以下又は、縦横とも、400ピクセル以下のいずれかの小さい範囲内です。メッセージがでます。
デスプレイ画面の表示色が256色の時には、この操作をする前に必ず、「編集画面から色を取得」のツールで透過色を、画面から取得しておいて下さい。「現在の選択色」で表示されている色のままですると、透過にならない事があります。
.
文字
・・
文字入力ボックス
文字見本
文字見本

「文字の設定」説明ページへ

やり直し
やり直し(アンドー)  3回迄戻す事が出来ます。

やり直しの戻し(リドー) アンドーした回数分(最大3回)

編集作業の全てについて可能ではありません。
主に次の様なときには、データは全て抹消される為、やり直しできません。
 ● 詳細画面を閉じた時。
 ● 詳細画面を入れ替えた時。
 ● サイズ変更した時。
 など
.
色の設定
マウス左クリック   ウインドウズ標準の色設定ボックスが開きます。
マウス右クリックで、壁紙ツクール専用の色設定ボックスが開きます。
i色設定ボックス
補助窓開ボタン
補助設定バーを開きます
補助窓閉ボタン
補助設定バーを閉じます
(開閉ボタンは交互表示
色設定ボックス
色登録ボタン
色登録・取り消しボタン
色確定ボタン
色確定ボタン
  色の登録 
色登録ボタンを押すと、色テーブルが赤色の枠で表示されます。この時に色テーブルをクリックすると、現在の選択色が登録され、赤色の枠が消えます。
   色登録の解除   
一度登録した色は、元の色に戻す事は出来ません
色登録ボタンを再度押す事によって、登録可能j状態を解除できます。
  .
  色確定ボタン   
赤・緑・青の各バーをクリックすると、各色の輝度を変更できます。色を変更しても、ペンに反映しませんので、色確定ボタンを押して下さい。
色が確定すると、以降「現在の選択色」として使用されます。
.
   輝度数の表示  
色の輝度数表示部 一番下の、青色の輝度数表示部分をクリックすると、16進・10進表示が交互に切り替わります。
.
10進表示の背景色は、黒色。
16進表示の背景色は、茶色。

この色設定ボックスは、加工・編集画面の他、
< 「文字の設定」での、文字色。背景色の設定
< 「取り込み画面」 色の設定 >
< 「取り込み画面」 輪郭色などの設定 >
<  「取り込み画面」の枠塗り色の設定   >
「カラースライス」の背景色の設定   >
等で開きます。




この頁の壁紙
この頁の壁紙
クリップボードへ、コピーの仕方
左の画像をマウスで右クリックすると、ポップアップメニューが表示されますので、更に「コピー」をクリックして下さい。