画像の3次元表示 概観 1
(3D SCOPE PRO)
加工編集画面
概観  2 
 画像を、3次元的に表示するツールです。
 3次元的に表示すると、
画像の滑らがさ・画像の構成・画像品位・電子透かしなどの隠蔽データの存否・プリンター、FAXデバイスの互換データ等色々と、画像の特徴を調べる事が出来ます。
 3D SCOPE Pro の表示中でも、編集機能を使用できます。従って、編集しながら、その結果を3次元表示をして確認できます。
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表示可能サイズ
 最大幅   横幅  800ピクセル  /  縦幅 600ピクセル
 最小幅   縦・横  10ピクセル
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画像形式
3D SCOPE  light 共通
BMP形式  -  2色、16色、256色、16ビット、24ビット、32ビットRGBエンコード画像
   ● 圧縮画像は、読めません。
   ● 全て、24ビットフルカラー画像に変換しています。
   ● 加工・編集は全て24ビットで処理し、かつファイルのデータを、
     直接読んでいる為、モニタ画面の色数が、256色・16ビットでも
     正確に表示されます。
   ● モニタ画面が16色では、一部の16ビット画像は読めません。
      (一覧画面に表示出来ない為)
その他の画像形式(ico,cur,jpg,gif,wmf、圧縮bmp)
 
  ● モニタ画面は24/32ビットのフルカラーで使用して下さい。
ビットマップ形式以外の、画像は、一旦モニタ画面のパレット数に変換してから、24ビットのフルカラーに変換しています(デバイス依存)。従って、正確に表示する為には、モニタ画面は、フルカラーが必須です。
(例えば、JPG形式の画像は、モニタ画面の色数が16ビットであれば、16ビットに変換され、正確に表示できません。)
 やむお得ず、
16ビッや256色の色数のモニタ画面で使用する場合には、他のソフトで24ビット又は、32ビットの非圧縮BMP画像に変換して下さい。(尚、この場合、256色・16ビット画面では、真のフルカラーに変換できないソフトがありますので、注意してください、)
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外 観
3D SCOPE Pro パネル
画像の詳細は、実際の画面を参照して下さい。
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通常モードの画面とその説明
ノーマルモードの画面とその説明
横ラインのピクセル数
 走査線の画像に対する横ラインのピクセル数。画像や表示状態に応じて表示されます。この縦バーの色は、赤、青、緑を選択した色で表示されます。
縦ラインのピクセル数
 画像の縦ラインのピクセル数。画像と【MAG】の調節によって、表示される数値の間隔が異なります。
選択ライン
 選択した1本の走査線が赤色(「設定」により黒色)で表示され、「横ラインのピクセル数」の表示バーをクリックして、任意のラインを設定できます。
選択ラインのピクセル数
 選択した画像の縦位置のライン数が表示されます。
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品質評価モードの画面とその説明
品質評価モードの画面とその説明
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Top     Bottom
 白レベルの”255”を「Top」、黒レベルの”0”を「Bottom」として表示されます。
ピクセル濃度表示バー
 色要素の濃度数を表示するバーで、赤、緑、青の各要素を選択した色を背景にして表示されます。
縦ライン数表示バー
 左端を”0”とする、画像の横位置のピクセル値です。表示間隔は、【MAG】や、水平の【POS】により変わります。
走査開始ピクセル数
 画像の横軸に対する、走査の開始位置を示し、水平の【POS】により変更でき、画像は左右に移動します。
濃度数 10/16進表示切替ボタン
 ピクセル濃度の表示数値を、10進又は、16進に切り替えます。(交互切り替え)、目盛と連動。
画像の名称
 現在表示している画像の名称です。
色数表示
 原画像の色数/編集中の色数。
 BMP 以外の画像は、”ー”又は、同等値です。
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SML
MDL
NRM
 縮小画面設定ボタンです。
NPM −− 通常の大きさの画面。 
MDL −− 通常の大きさの、
約0.7倍の大きさの画面。
SML −− 通常の大きさの、
1/2の大きさの画面です。
  MDL SML の
縮小画面では、操作ツマミ等も縮小される為、操作しずらくなります。従って、表示専用に使用し、操作には、【NRM】の通常モードで使用してください。
縮小画面表示例
3D SCOPE 縮小画面使用例
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X / Y
画像を90度回転します。
 X ーー 通常3次元表示です。
 
 Y ーー 画像を、90度回転した、3次元表示です。
 X(横)、Y(縦)のピクセル数の表示は変わりません。
  
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