加工・編集画面
枠 固定
加工・編集  続
枠固定での詳細画面を、マウスで範囲を指定して拡大すると現われるサブウインドウです。
主画面(詳細画面)と加工・編集画面を同時に表示できる為、わかりやすい編集・加工ができます。

左・右方向のカーソルキーで、縮小・拡大ができます。
(一度、編集・加工画面をクリックして下さい)
加工・編集画面
背景は、
枠固定の
詳細画面


 内側が
 加工・編 集 画面
....
メニューバー
画像加工 編集ツール 境界線等 サイズ変更 部分登録 
                    領域画像 3D表示 バージョン
.
画像加工メニュー
濃淡・コントラスト
  明度・彩度
  色成分・色相
  明度曲線
 カラースライス
  ぼかし処理
  色数丸め(減色)
 グレー・白黒
 閉じる
  閉じ る  をクリックすると加工・編集画面を閉じます。
濃淡・コントラスト
 濃淡     画像を白っぽくしたり黒っぽくしたりします。
コントラスト   画像を、「ハッキリ」させたり、「薄っぽく」します。
濃淡調整ボックス 中止 ー 元の状態に戻して閉じます。

テスト ー 全画面で試験的に、実行して表示します。

昇降ボタン  濃淡・コントラストの度合いを調整します。
    濃淡    元の画像より
、黒っぽくなります。
    濃淡   元の画像より
白っぽくなります。

    コントラスト      元の画像より、濃度差を、深く します。
    コントラスト      元の画像より、濃度差を、浅く します。
          (
最大レベルは、士100 です。)
 
実行   設定した状態で実行し、閉じます。
 .
< 参照 3D SCOPE  PRO 見方2 >
ツールボックスが開いている時は使用できません。
明度・彩度
明度   ー    画像の明るさを調整します。
彩度   ー  画像の鮮やかさを調整します。
明度・彩度調整画面 中止 ー 元の状態に戻して閉じます。

テスト ー 全画面で試験的に、実行して表示します。

昇降ボタン ー    明度・彩度の度合いを調整します。
    明度    元の画像より 明るく なります。
    明度   元の画像より
暗く なります。

     彩度   ↑     元の画像より、鮮やか にします。
     彩度        元の画像より、色を薄く します。
          (
最大レベルは、士100 です。)
 
実行    ー  設定した状態で実行し、閉じます。
< 参照 3D SCOPE  PRO 見方2 >
ツールボックスが開いている時は使用できません。
色成分・色相
赤色、緑色、青色の各要素を個別に、濃度を調整したり、各色の交換をします。
色成分・色相調整画面 中止 ー 元の状態に戻して、閉じます。

テスト ー 全画面で試験的、に実行して表示します。
赤色・緑色・青色  各昇降ボタン  
             各色の濃度を調整します。

  −  各色を、濃く します。 (最大値  十100)
−   各色を、薄く します。 (最小値  −100)

実行  ー  設定した状態で実行し、閉じます。
色相
ダイレクト ボタン   各要素を、100%の割合で交換します。
スクロール ボタン  各要素を、スクロールの位置に対する割合で
                         交換
します。

ラジオボタン   R    全要素の濃度を反転します。
 
ツールボックスが開いている時は使用できません。
明度曲線 調整
明度やコントラスト調整では、比例配分で調整するのに対して、この調整は、明度曲線の比率で増減します。
ガンマ調整と言われ、くっきり  とした効果が得られます。
3D SCOPE で見ると、これらの、違いが明瞭になります。
明度曲線の調整 画面 中止元の状態に戻して閉じます。

テスト − 全画面で試験的に実行して表示します。

実行 ー  設定した状態で実行し、閉じます。
適用色
押し ボタン      赤色、緑色、青色、 全色
                       各色の
動作効果を、有効にします。
赤色、緑色、青色は、個別に自由に設定できます。全色ボタンを押すと、赤、緑、青の各ボタンは、OFF になります。逆に赤、緑、青のボタンのいずれかを押すと、全色ボタンはOFFになります。

昇降 ボタン     赤色、緑色、青色、 全色
                   0.1 〜 8.0 迄のガンマ値を調整します。
赤色、緑色、青色、または全色のボタンが押されている色が作用し、明度曲線のグラフで、濃度に対する作用の割合が表示されます。

ボタン R 
           赤色、緑色、青色、全色の押しボタンが押されて、有効になっている色の、ガンマ値を、1.0にリセットします。
< 参照 3D SCOPE  PRO 見方2 >
ツールボックスが開いている時は使用できません。
.
カラースライス
指定レベルまで切りとって、切り取った色を背景色と差し替えます。
カラースライス画面 中止 ― 元の状態に戻して閉じます。

テスト ― 全画面で試験的に、実行して表示します。
実行  テスト表示された状態で実行し閉じます。

背景  色取得のカラーボックスが開き、カットした色を取
     得した色に置き換えます。

逆   カットレベルを正方向、逆方向に切り換えます。

戻   元の状態に戻します。

左3本の赤青緑のバー  赤・青・緑色の各カットレベルを
     100分率でグラフィック表示します。

カットレベルの変更は、赤青緑の各バー、各バー下の昇降ボタン又は、この小窓の画像又は、加工画面の画像をクリックすると、クリックした位置の色を取得して、カットレベルがセットされます。、
ツールボックスが開いている時は使用できません。
ぼかし処理
ぼかし処理画面 中止 ― 元の状態に戻して閉じます。 

テスト ― 全画面で試験的に、実行して表示します。
実行  テスト表示された状態で実行し閉じます。

  ぼかし量   
  小  ー  周囲 1 ピクセルを、ぼかし ます。
  中  −  周囲 3 ピクセルを、ぼかし ます。
  大  −  周囲 5 ピクセルを、ぼかし ます。

< 参照 3D SCOPE PRO 見方2 >
ツールボックスが開いている時は使用できません。
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グレー・白黒
グレー化   ー   中間調のある白黒画像に変換します。
白黒化     ー   黒白(0と255の2値)に変換sます。    
白黒・グレー設定画面 中止  ー    元の状態に戻して、閉じます。

テスト ― 全画面で試験的に、実行して表示します。
設定 −   白黒又は、グレー化の、設定値で実行します。
.
ボタン  R,G,B  ALL− 各色要素を選択します。
ALLボタンが押されている時、R,G,Bのボタン全てが押されていない時には、赤色、緑色、青色の全色が選択されます。

  グレー   
コントラスト   −  薄くしたり、濃くしたりします。
    スクロールバーの設定範囲    −    士100
オフセット     −    レベルを上下します。明るくなったり、暗くなったりします。    
    スクロールバーの設定範囲    −     士100

     2値化  
シャープ    −   2値の切り替え範囲をシャープにしたり、ぼかしたりします。
 
   スクロールバーの設定範囲     −   士100
オフセット     −    レベルを上下します。明るくなったり、暗くなったりします。    
    スクロールバーの設定範囲    −     士100
ツールボックスが開いている時は使用できません。
..
編集ツールメニュー
編集ツール」のページに説明があります。
..
境界線等 メニュー
画像境界線 表示
画像境界線 非表示
画像境界線 の色
-----------------
スナップ オフ
スナップ オン
スナップ幅の設定
-----------------
使用色数


表示      素材片画像の境界線を表示します。
非表示     素材片画像の境界線は表示しません。
境界線の色  白、黒、赤が選択できます。
  (
線の種別は、点線のみです。)
.
境界線の数
 詳細画面に表示される境界線の表示可能最大数は、縦線、横線線とも100本です。従って、小さい素材片の場合、途中で境界線が表示されなくなります。
 これは、これ以上境界線を増やしても、画像が見えなくなるだけとなる為、100本に制限しています。
スナップ  オン
スナップ幅の設定
スナップ −− マウスポイントの位置を強制的に、設定した数値の間隔に固定する機能です。
ラジオボタンの設定
   5,10,20ピクセル
.
スクロールバーの設定
  1 〜 50ピクセル(整数)
.
「閉じる」のボタンをクリックすると閉じます。
「スナップオン」のメニュー項目をクリックしてチェックマークを入れておかなければ、スナップの設定は有効になりません。
数値代入について
 各ボタンの名称は、ツールチップテキストで表示 
ボタン 素材片の縦幅を代入 
ボタン 素材片の横幅を代入
   各数値が代入されます。
キーボードから数値を入力
       した時には、最後に、リターンキーを押して下さい
.
ボタン 計算結果を縦幅に代入
ボタン 計算結果を横幅に代入
   □÷□=□ に於いて、割る数(初期値 10)に、希望する間隔を入力すると計算され、この計算結果が、スナップにセットされます。
表示は、小数点1桁以下を切り捨てていますが、
浮動小数点の倍精度で内部処理します。又、スナップ点は、整数ですから、設定値の倍数で四捨五入されます。
.
 例えば、横85ピクセル素材片の時、10の間隔でスナップ点を設定したい場合、8.5ピクセルとなりスクロールバーでは設定できません。
 このような時、横代入ボタンをクリックするか、数値を入力し、更に間隔の10を入力しリターンキーを押すと、8.5が計算されます。最後に、「計算結果を横幅に代入」のボタンをクリックすると、8,5が設定されます。
これによって、8.5ピクセル間隔のスナップ点が設定できます。
 設定された間隔  0、9、17、26、34、・・・・・
画像 1枚で表示している時は使用できません
  使用色数__
色数表示 編集中の画像の、使用色数を表示します。
.
サイズ変更メニュー
 素材片数の増加
 素材片の伸縮
素材片数の増加
サイズ変更ボックス
 素材片のサイズを大きいサイズに変更します。
 (縮小はできません。)

横枚数 昇降ボタン    素材片の横の枚数を追加して、
       1枚の大きい素材片にサイズ変更します。

縦枚数 昇降ボタン    素材片の縦の枚数を追加して、
       1枚の大きい素材片にサイズ変更します

中止   サイズ変更を中止します。

設定   サイズ変更を実行します。

上の例では、横枚数を3枚、縦枚数を3枚分大きくサイズ変更しているところです、枚数表示の色が
赤色で表示されていますので、これ以上大きくできません

連結枚数を少なくしたい時には、「素材片の伸縮」、【画像はそのままで枠サイズのみ変更】をご利用ください。
.
 変更可能な最大サイズは、横300、縦300迄です。制限枚数に到達すると、枚数表示の色が赤色になるます。
 従って、素材片は
縦横共150ピクセル以下の時に、サイズ変更ができます。(倍数で加算します)
.
素材片の伸縮
素材片の伸縮画面」のページに説明があります。
.
 サイズ変更は、ツールボックスが開いている時は使用できません。(メッセージが出ます。)
.
..
部分登録 メニュー
部分呼出 メニュー
部分画像の登録 1
部分画像の登録 2
部分画像の登録 3
-------------------
部分画像の呼出 1 F7
部分画像の呼出 2 F8
部分画像の呼出 3 F9
部分画像(拡大画面)を登録し、登録した拡大画面を呼び出します

部分画像を登録すると、異なる部分の画像をワンタッチで呼び出す事ができます。 (部分拡大した画像と元の画像や異なる位置の部分画像など、編集画像の切換が瞬時にできます

3ヶ所の部分画像を、登録できます。

詳細表示画面を閉じると、消去されます。
.
呼び出しボタン 画面下の「部分画像の呼び出しボタン
 同じ動作をする、ワンタッチボタンです。
..
領域画像 メニュー
 一時保存
 呼び出し
領域指定した部分画像を保存し、保存した領域画像を呼び出します。

「一時保存」をすると、別の範囲を指定して領域複写をしても、必要な時に「一時保存」した領域画像を呼び出せます。

「領域複写」画像の加工で画像を取り込む時に「呼び出し」をすると、
同じ領域画像を取り込む事が出来ます

             <関連説明
.
3D表示 メニュー
3D SCOPE Lite
3D SCOPE PRO
 画像を3次元的に表示して、画像の性質や品位を観るツールです。
.
<< 3D SCOPE Lite 詳細 >>
<< 3D SCOPE PRO 詳細 >>
.
バージョン情報 メニュー
ヘルプの表示
バージョン情報の表示
ヘルプの表示 −− 今見ているヘルプを表示します。
 (壁紙ツクールの実行ファイルと同じフォルダにヘルプ用ファイルが無ければ表示できません。)
.
バージョン情報の表示 −− 壁紙ツクールのバージョンなどを表示します。





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