拡大・呼び出し
画像追随
縮小と拡大は詳細表示画面に表示されている画像をクリックまたは、範囲を指定して、マウスで行います   
縮小と、1 倍迄の復元
縮小  詳細表示画面を、マウスの右ボタンをクリックします。
復元  詳細表示画面を、マウスで左ボタンをクリックします。
  (この操作の時には、虫メガネのアイコンに変わります)
   クリック操作を速くすると、ダブルクリックとみなされ、
   ポップアップメニューが出ますので、
余り速くクリックしな
   いで下さい。


 最小の縮小率は 、
0.05倍です。
     1倍から、0.1倍迄は、0.1ステップです。
.
拡大 (1倍以上)
拡大  画像の拡大部分の左上角をマウスの左ボタンでク
     ックし、左ボタンを
押したまま、拡大部分の右下角の
     位置に
移動して離します。 この時、始点の座標と、
     拡大率が表示されます。(範囲指定方式です)
     
最大の拡大率は 250倍です。
復元  マウスを拡大画面の上に置いで、右ボタンをクリック
     すると、1倍の元の倍率の画像に戻ります。拡大の
     
縮小はすべて、1倍です。(250倍をステップ方式で
     縮小すると、多くの操作が必要になり、その他いろい
     ろと不向きな点がある為、適度になった拡大画像を
     ワンタッチで呼び出せる「画像呼び出し方式」にして
     います。) 次項に説明があります。
スクロールバー   拡大した画像が表示範囲を超えると、水
     平移動や垂直移動用のスクロールバーが表れます。
     水平又は垂直のスクロールバーをクリックして、画像
     を
移動すれば、拡大して隠れた画像を見る事ができ
     ます。

拡大は範囲を順次指定すれば、最大250倍まで順次拡大できます。但し、
ピクセル数の少ない画像は、250倍までの拡大はできません。 また画面を表示しているモニタによっても異なります。

拡大率が
250倍と表示されていても、拡大範囲内のピクセル数が少ない時(拡大範囲は自動修正さtれますが、修正範囲を超えた時)、画像は拡大されない事があります。
.
拡大画面の大きさ
拡大画面の最大の大きさは、表示しているモニタの横幅が最大幅で固定です。但し、モニタの横幅より拡大画像が小さいときは、拡大画面も小さくなります。
固定幅の変更   ポップアップメニューの「画像枠の設定」
    の「
追随枠の大きさを設定」で、全画面と横半分画面
    に切り換える事ができます

横半分画面の応用  拡大画像を左右に並べて比較したい時にピックピクチュアをもう一つ起動して、もう1枚半分の画像を表示する事によって、左右の画像関係として見る事ができます。
250倍迄の拡大を有効に利用できます。
.
拡大画面の呼び出し
登録は、ポップアップメニューから。
呼び出しは、ポップアップメニュー又はショートカットキーから。
ポップアップメニューは、詳細画面をダブルクリック
登録 1
以下の画像は、実際は全てフルスクリーン(横幅)で表示されています。(説明の為の単なる参考画面です)
この画像は原画像の範囲を指定して、1.5倍に拡大した拡大画像例です。
部分画像マーク L1 に登録する例
この画像を、マウスの左ボタンでダブルクリックすると、ポップアップメニューがでます。このメニューの最下項目の「部分画像の登録」をクリックすると「マークをクリックして下さい」のメニューに変わります。
部分画像の登録
クリックする前
クリック後
部分画像マーク L1  F7
部分画像マーク L2  F8
部分画像マーク L3  F9
部分画像マーク R1
部分画像マーク R2
部分画像マーク R3
マークをクリックして下さい
   ショートカットキー

 
spc (スペースキー) 
 F7 (7番のファンクションキー)
 F8 (8番のファンクションキー)
 F9 (9番のファンクションキー) 
ここで「部分画像マークL1」をクリックすると登録されます。
以後、この位置をクリック又は F7 のキーを押すと、呼び出されます。
この部分登録のデータは、保存されますので次回起動した時も、同じ部分を呼び出せます
(上書きのみで、削除はありません)

スペースキー   フルスクリーンの画像を、背面に移
            動出来ます。
マウス右クリック  1倍の画像に復帰。

この部分画像の呼び出しは、画像が変わっても、同じ部分が呼び出されますので、順次画像を変えて同じ部位の拡大画像を順次ワンタッチ(ファンクションキー)で見る事ができます。
同様にして、6ヶ所の部分画像を登録できます。
上3項目にはショートカットキーがあります。
登録 2
画面例 3
次に「部分画像マーク L2 「部分画像マーク L3」に、同様にして範囲を指定して、拡大画像を登録します。
「部分画像マークL2」に登録
「部分画像マークL3」に登録
以上の操作で、3ヶ所の部分画像が登録されました。ポップアップメニューの上段3ヶ所には、ショートカットキーがありますので、F7,F8,F9のキーを押すと、ワンタッチでそれぞれの部分画像に瞬時に切り換える事ができます。
ここで、一旦終了して再度起動すると同じ部分が呼び出されますので、画面幅を横半分にして、更にもう一つ起動すると、全く同じ部分を左右に並べて表示する事ができます。例えば編集画像と未編集の画像等、類似画像の比較、など。
.
呼び出したこれらの画像から更に範囲を指定して、更に拡大したり、スクロールバーをクリックして拡大画像を上下左右に移動できます。 また、残り3ヶ所の登録もできます
更に拡大した部分画像
画面例 4
この画像は更に拡大した、50倍の拡大画像です。
ステップによる拡大ではない為、250倍という広範囲な拡大範囲でありながら、簡単に必要な部分の画像を見る事ができます。
.
拡大・縮小画像の保存
ポップアップメニュー又は、ショートカットキーを使用します。
「キャンパス全体」   拡大・縮小した画面全体をファイルに
        保存又は、クリックボードにコピーします。

部分を指定」     拡大・縮小した画像の任意の部分を
        指定してファイルに保存又は、クリップボードにコピ
        ーします。

ファイルに保存のショートカットキー、
「キャンパス全体」    f キー
「部分を指定」       c キー

ーー 注意 ーー
漢字入力モードにしていると、半角文字のf、c等のショートカットキーは使えません。

 < 関連説明 > <保存確認ボックス






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クリップボードへ、コピーの仕方
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