深層地下から湧き出している天然ミネラルウォーター、火山岩深層水など、幾重にも重なった地層によってろ過され磨かれた水で、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルをたっぷりと含んでいます。
どちらにも沢山含まれる、ミネラルウォーターの特徴を見分ける、1番のポイントは硬度です。
硬度とは
水に含まれるマグネシウムとカルシウムの合計量から算出される数値で、一般的に硬度100までを軟水、それ以上を硬水と呼んでいます。
つまり、硬度が高いものほど、ミネラルが豊富だということになります。
山の水は、そのほとんどが軟水で、ミネラル分の中ではカルシウムを多く含みます。
これに対して、海の水の特徴は硬度が高いことです。
特に今、現代人に最も不足しているといわれるマグネシウムの含有量が多いことでも注目を集めています。
天然水
☆浅井戸水
比較的浅い井戸からポンプなどで採集した水
☆深井戸水
浅井戸水よりも深い井戸からポンプなどで採集した水
☆湧水
地面から噴き出している地下水
☆鉱泉水
自噴する地下水で水温が25℃未満で、鉱物質(ミネラルなど)が溶け込んでいる水
☆鉱水
ポンプなどで採集した地下水のうち、鉱物質(ミネラルなど)が含まれている水
☆温泉水
自噴する地下水で温度が25℃以上あり、温泉法第2条に規定される硫黄などの鉱物質なとが含まれており飲用できる水
☆伏流水
河川の流水が透過しやすい、地層の下へ浸透してできている水
(極めて浅い地下を流れている)